BF2が届いたら・・・裏技(?)

出航するまでに、始動確認しておきましょう。

免許いらずの小さなエンジンといっても、人の力以上の事は十分する結構な力持ちです。

怖がる事はありませんが十分注意してください。

まずは、説明書を読んで、

燃料コック、チョーク、ガソリンタンクのキャップのエアバルブの役目を確認してください。

 

 箱から出したら、エンジンオイルを入れなければなりません。

 このように傾けないと入れにくいので倒したりしない様、気をつけてください。

 オイルの点検窓はこの際、あまり役立ちません。

 入れ過ぎに注意してください。このトラブルが一番多いです。

 

 傾けて入れるとオイルの量が見えません。最近、このような容器を同梱させていただいております。

 メモリが付いてますので250cc計って入れてください。

 経験上、この方法が一番でした。

 ガソリンは・・勿論入れてくださいね。

 

 次に始動ですが、最初の一発は実にかかり難い! ガソリンを入れていきなり力一杯引っ張っていると、かなり疲れます。手にマメが出来ることもあるかも・・

 愛情のある方、いや・・気の短い方は、写真のようにタンクの口を思いっきり吹きます。そのまま10秒・・・ タンクに一杯ガソリンを入れてると吹き出てヒドイ目にあいます。 体にも悪い筈です。決して、お勧めは致しません。気を付けて自己責任でお願いします。

 それでチョークして引っ張ればかかる筈です。

 愛情の薄い方は10分ほど置いてから引っ張りましょう。タンクとキャブの高さが近い為、すぐにキャブまで燃料が行かない為です。

2.3分エンジンをかけていてもアイドリングが安定しない場合は、キャブを少し調整して見てください。

簡単なキャブレター調整方法

 

  • 使い終わったら、燃料コックを閉めてアイドリングで止まるまでかけておくとキャブのガソリンが無くなりトラブルが防げます。運搬するにもキャブは空の方がいいですね。
  • 保管時、運搬時はキャップのエアバルブ、燃料コックを閉じておきましょう。
  • 横にする時は、ハンドルが上になる様にしてください。
  • 長期保存はタンク内のガソリンも空がいいと思います。樹脂タンクなので錆びの心配もありません。

 

意外に多い凡ミス  あれ・・と思った時は確認してください。

死ぬ程(?)引張ってもプスン・・ともいわない

燃料コックが閉まってる。赤いコードを挿してない。チョークを引いてない。ガソリンが無い?
5分程度で止まってしまった。 燃料コックが閉まってる。タンクのエアバルブが閉まったまま。ガソリンが無い。チョークを引いたまま。
オイルが水面に浮く。白い煙を吐く。 シツコイ様ですがオイルの入れ過ぎかも・・・

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